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鈴木 篤すずき あつし

所属部署名教育学部
職名准教授
 

教員情報

所属等

    教育学部, 発達科学教育准教授

氏名

    鈴木 篤, すずき あつし

取得学位(1)

  • 博士(教育学), 広島大学, 2010年03月
  • 修士(教育学), 広島大学, 2006年03月
  • 学士(人間科学), 大阪大学, 2004年03月

連絡先等

    097-554-7539, atsuzukioita-u.ac.jp, https://researchmap.jp/atsuzuki/

教育の業績

授業担当実績

  • 2017年, 学部, 地域の教育課題
  • 2017年, 学部, 教育原理
  • 2017年, 大学院(修士・博士前期), 教育哲学特論
  • 2017年, 学部, 教育学研究法Ⅰ
  • 2017年, 学部, 教育学研究法Ⅱ
  • 2017年, 学部, 教育本質論
  • 2017年, 学部, 道徳の指導法
  • 2017年, 学部, 道徳教育の理論と実際
  • 2017年, 大学院(修士・博士前期), 道徳教育特論

研究の業績

研究課題

  • 「教師-子ども」関係や学級経営に関する研究, 教育にとって基本となる「教師-子ども」関係や「教える-学ぶ」関係、学級経営の在り方について理論的に研究しています。, 2004年
  • グローバル化時代における道徳教育の研究, 従来の「良い」「悪い」といった基準が通用しなくなるグローバル化社会において、どのような道徳教育が可能であるのかを理論的・実践的に研究しています。, 2009年
  • 教師の資質能力に関する研究, 「教師に求められる資質能力」とは何か、それはどのようにして身につくのかを、研究しています。, 2009年
  • 日本の教育学の成立・発展過程に関する研究, 日本の教育学が明治時代以降にどのように生まれ、どのように発展してきたのか、解明を試みています。, 2010年
  • 日本とドイツの間の教育交流に関する研究, 明治以降、法制度や文化、学問などに大きな影響を与え続けてきたドイツ社会と、日本の間の関係性について研究しています。, 2012年

論文等

  • 2018年, 学外組織, 「自由と責任」を考えさせる道徳授業の注意点と可能性―「うばわれた自由」の事例を手がかりに―, 道徳教育方法研究 = The research for methods of moral education , 2019年
  • 2018年, 単著, 戦後日本のアカデミズムにおける道徳教育論の歴史 (1) -1950年代末までの出版物を手掛かりに-, 大分大学高等教育研究センター紀要, 2019年
  • 2018年, 単著, A Prosopographical Analysis of the History of Academic Staff Members of Educational Studies in Japanese Research Universities and Their Forerunner Institutions(5): Biographies of the Staff Members of Tsukuba University and its Forerunner Institutions in or before 1980 (1), 大分大学教育学部研究紀要 = The Research Bulletin of the Faculty of Education, Oita University , 2019年
  • 2018年, 単著, A Prosopographical Analysis of the History of Academic Staff Members of Educational Studies in Japanese Research Universities and Their Forerunner Institutions(4): Biographies of the Staff Members of Tohoku University and its Forerunner Institutions in or before 1980, 大分大学教育学部研究紀要 = The Research Bulletin of the Faculty of Education, Oita University , 2019年
  • 2018年, 単著, A Prosopographical Analysis of the History of Academic Staff Members of Educational Studies in Japanese Research Universities and Their Forerunner Institutions(3): Biographies of the Staff Members of Hiroshima University and its Forerunner Institutions in or before 1980, 大分大学教育学部研究紀要 = The Research Bulletin of the Faculty of Education, Oita University , 2018年
  • 2018年, 新大分スタンダードにみられる授業観と道徳科における活用 : 吉本均の「ドラマ論的授業指導論」に基づく教育方法学的検討, 大分大学教育学部研究紀要 = The Research Bulletin of the Faculty of Education, Oita University , 2018年
  • 2017年, 単著, A Prosopographical Analysis of the History of Academic Staff Members of Educational Studies in Japanese Research Universities and Their Forerunner Institutions(2): Biographies of the staff members of Tokyo University and its Forerunner Institution in or before 1980, 大分大学教育学部研究紀要 = The Research Bulletin of the Faculty of Education, Oita University , 2018年
  • 2017年, 単著, A Prosopographical Analysis of the History of Academic Staff Members of Educational Studies in Japanese Research Universities and Their Forerunner Institutions(1): Method and Process of This Study and Limits of Previous Related Studies, 大分大学教育学部研究紀要 = The Research Bulletin of the Faculty of Education, Oita University , 2018年
  • 2017年, 単著, 「コミュニケーション的行為の理論にもとづく道徳授業」における合意形成プロセスに関する一考察 : 社会システム理論から見た討議と子どもたちの価値・規範創造, 大分大学教育学部研究紀要 = The Research Bulletin of the Faculty of Education, Oita University , 2018年
  • 2017年, 学外組織, J.ハーバーマスのコミュニケーション的行為の理論から見た学級活動における「話合い」の教育的意義, 大分大学教育学部附属教育実践総合センター紀要=Bulletin of Center for Research in Education and Human Development, 2018年
  • 2017年, 学外組織, 「規則の尊重」の道徳授業の課題と可能性 : 「雨のバス停留所で」を例にして, 道徳教育方法研究 = The research for methods of moral education , 2018年
  • 2016年, 「特別の教科 道徳」の全面実施に資する道徳授業の指導方法改善に関する研究―大学学部と附属学校の連携による理論と実践の往還の試み―, 大分大学教育福祉科学部附属教育実践総合センター紀要=Bulletin of Center for Research in Education and Human Development, 2016年
  • 2016年, 単著, A Study on 'Social Learning' in Elementary Schools in Berlin as German Citizenship Education, 大分大学教育学部研究紀要 = The Research Bulletin of the Faculty of Education, Oita University , 2016年
  • 2015年, 教職志望学生の資質能力形成過程に関する一考察 : 九州地域の国立大学教員養成系学部の卒業生を事例として, 大分大学高等教育開発センター紀要, 2015年
  • 2014年, 単著, 「理想の教師像」や「教師に求められる資質能力」は意図的・計画的に育成可能か : 教員養成における「ポスト近代型能力」と「教える-学ぶ」関係の再考, 大分大学教育福祉科学部研究紀要=The Research Bulletin of the Faculty of Education and Welfare Science, 2014年
  • 2013年, 単著, 戦後日本の教育学・理論の発展と国際コミュニケーション : 旧帝大および旧文理科大学を前身とする国立大学教育学部に勤務した教育哲学研究者を手がかりに, 近代教育フォーラム = Forum on Modern Education, 2013年
  • 2013年, 単著, 道徳教育における「国と郷土を愛する心」の指導はどうありうるか-異質な存在との共存と社会や共同体の維持・発展の可能性-, 道徳教育方法研究 = The Research for Methods of Moral Education, 2014年
  • 2013年, 単著, Rezension von: Impekoven, Holger: Die Alexander von Humboldt-Stiftung und das Ausländerstudium in Deutschland 1925-1945, Von der „geräuschlosen Propaganda“ zur Ausbildung der „geistigen Wehr“ des „Neuen Europa“. Göttingen: Bonn University. Press bei V&R unipress 2013., Erziehungswissenschaftliche Revue (EWR) (http://www.klinkhardt.de/ewr/978389971869.html), 2013年
  • 2012年, 単著, 新教育運動における道徳教育の可能性 -相互主体的コミュニケーションに基づく道徳教育としてのS.ベルンフェルトのバウムガルテン実践-, 道徳教育方法研究 = The Research for Methods of Moral Education, 2013年
  • 2012年, 単著, ドイツ学術交流会を通じた国際学術交流に関する一考察 -歴史的発展過程と日本人奨学生の属性に関する分析を中心に-, 大分大学高等教育研究センター紀要, 2013年
  • 2012年, 単著, Die Entwicklung der philosophischen Erziehungswissenschaft in Japan nach dem Zweiten Weltkrieg ―Eine historisch-soziologische Untersuchung―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要=The Research Bulletin of the Faculty of Education and Welfare Science, 2013年
  • 2011年, 学内単一組織, 小学校教員養成スタンダードに関する開発的研究:大学卒業時における「教員としての最小限必要な資質能力」の同定と構造化, 教育実践学論集 = Journal for the Science of Schooling, 2012年
  • 2010年, 単著, 教育学における経済と教育の相克に関する一試論 -知識社会下におけるフンボルト陶冶理論の再解釈-, 兵庫教育大学研究紀要 = Hyogo University of Teacher Education Journal, 2011年
  • 2010年, 単著, ≪Research Note≫ The Development of Educational Studies in Japan after World War II: An Analysis of Journals in Its Subfields, Educational Studies in Japan, 2010年
  • 2010年, 単著, Wissenstransfer durch staatliche Stipendiaten in Japan vor 1920. Ihre ambivalente Auseinandersetzung mit der deutschen Erziehungswissenschaft., Jahrbuch für Historische Bildungsforschung, 2010年
  • 2010年, 単著, Rezension von: Ritzi, Ch.,Wiegmann, U.(Hrsg.): Beobachten/ Messen/ Experimentieren. Beiträge zur Geschichte der empirischen Pädagogik/ Erziehungs- wissenschaft. Bad Heilbrunn 2010., Erziehungswissenschaftliche Revue (EWR) (http://www.klinkhardt.de/ewr/978378151739.html), 2011年
  • 2009年, 単著, 一九二〇年代ドイツ「教育の限界論争」の再検討 -S.ベルンフェルトの議論を中心に-, 教育哲学研究 = Studies in the philosophy of education, 2009年
  • 2008年, 単著, 20世紀初頭ドイツにおける科学的教育学追求の試みとその限界性の発見 -ジークフリート・ベルンフェルト教育思想を手掛かりに-, 教育学研究ジャーナル = The Journal of Educational Research, 2009年
  • 2008年, 単著, ドイツ社会福祉国家(Sozialstaat)の成立と社会的教育学の変容 -H. ノールとS. ベルンフェルトの青少年福祉論を手がかりに-, 教育哲学研究 = Studies in the philosophy of education, 2008年

著書等

  • 2011年, 4863712014, 教員養成スタンダードに基づく教員の質保証, ジアース教育新社, 2012年
  • 2013年, 3781519023, Netzwerke in bildungshistorischer Perspektive, 3.3 Japanisch-deutsche Beziehungen in der Erziehungswissenschaft des 20. Jahrhunderts (S.132-141), Julius Klinkhardt Verlag, 2013年
  • 2014年, 4319106768, 道徳教育指導論, 日本における道徳教育の歴史:社会変化のもとでの道徳と道徳教育, 協同出版, 2014年
  • 2016年, 4762829226, 「特別の教科 道徳」が担うグローバル化時代の道徳教育, ポスト形而上学の時代における道徳教育-ハーバーマスと価値多元化社会の道徳-, 北大路書房, 2016年
  • 2014年, 4762828637, 人間形成と承認: 教育哲学の新たな展開, 変貌を遂げる教員養成と教育学, 北大路書房, 2014年
  • 2018年, 4798915491, 教育的関係の解釈学, 教育的関係の存立条件に対するルーマン・ウィトゲンシュタイン的アプローチ-教師と子どもたちの関係はどのようにして生まれるのか-, 東信堂, 2019年

受賞

  • 奨励賞(第8回), 教育思想史学会, 2011年09月

主要所属学会名

  • 日本教育学会
  • 教育哲学会
  • 教育史学会
  • 教育思想史学会
  • 中国四国教育学会
  • 日本道徳教育方法学会
  • 九州教育学会

科学研究費補助金-課題

  • グローバル化・階層化社会における道徳教育―独仏英の市民性教育に基づく授業法開 発―, 2014年4月-2016年3月, 代表
  • 家庭との連携に基づく道徳教育プログラムの開発:米英独仏の先行事例の批判的検討から, 2016年4月 - 2019年3月

研究助成

  • 2012, 平成24年度教育福祉科学部短期プロジェクト(若手研究者萌芽研究支援プログラム)「ドイツ学術交流会を通じた国際学術交流に関する研究-歴史的発展過程と日本人奨学生の属性に関する分析を中心に-」
  • 2013, 平成25年度教育福祉科学部短期プロジェクト(若手研究者萌芽研究支援プログラム)「教職科目としての道徳教育に関する研究」


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