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鈴木 篤すずき あつし

所属部署名教育学部
職名准教授
 

教員情報

所属等

    教育学部, 発達科学教育准教授

氏名

    鈴木 篤, すずき あつし

取得学位(1)

  • 博士(教育学), 広島大学, 2010年03月

連絡先等

    097-554-7539, atsuzukioita-u.ac.jp, https://researchmap.jp/atsuzuki/

教育の業績

授業担当実績

  • 2015年, 学部, 教職入門ゼミ
  • 2015年, 大学院(修士・博士前期), 教育哲学演習
  • 2015年, 大学院(修士・博士前期), 教育哲学特論
  • 2015年, 学部, 教育学研究法II
  • 2015年, 学部, 教育学研究法Ⅰ
  • 2015年, 学部, 教育実習(小)
  • 2015年, 学部, 教育本質論
  • 2015年, 学部, 教育研究の基礎
  • 2015年, 学部, 現代の教育課題
  • 2015年, 学部, 道徳の指導法
  • 2015年, 学部, 道徳教育の理論と実際
  • 2015年, 大学院(修士・博士前期), 道徳教育特論
  • 2015年, 学部, 世界の教育
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 教育哲学特論
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 道徳教育特論
  • 2016年, 学部, 教育学研究法II
  • 2016年, 学部, 教育学研究法Ⅰ
  • 2016年, 学部, 教育実習(小)
  • 2016年, 学部, 教育本質論
  • 2016年, 学部, 教育研究の基礎
  • 2016年, 学部, 現代の教育課題
  • 2016年, 学部, 道徳の指導法
  • 2016年, 学部, 道徳教育の理論と実際
  • 2016年, 学部, Education of the World in Comparative Perspective

研究の業績

研究課題

  • 「教える-学ぶ」関係に関する教育哲学的研究, 教育にとって基本となる「教える-学ぶ」関係の複雑さや重層性について、ドイツ人教育学者S.ベルンフェルトの理論を参考にしながら哲学的研究しています。, 2004年
  • グローバル化時代における道徳教育の研究, 従来の社会における「良い」「悪い」といった基準が通用しなくなるグローバル化した社会において、どのような道徳教育が可能であるのか哲学理論や社会学、比較教育学や歴史学の知見を踏まえて研究しています。, 2009年
  • 教師の資質能力に関する研究, 「教師に求められる資質能力」とは何か、それはどのようにして身につくのかを、数量的調査や哲学理論を手掛かりにして研究しています。, 2009年
  • 日本の教育学の成立・発展過程に関する学説史・理論史的研究, 日本の教育学が明治時代以降にどのように生まれ、どのように発展してきたのか、歴史的・知識社会学的観点から解明を試みています。, 2010年
  • 日本とドイツの間の教育交流に関する歴史的研究, 明治以降、法制度や文化、学問などに大きな影響を与え続けてきたドイツ社会と、日本の間の関係性について、哲学理論や歴史学の知見を手掛かりに研究しています。, 2012年

論文等

  • 2016年, 「特別の教科 道徳」の全面実施に資する道徳授業の指導方法改善に関する研究―大学学部と附属学校の連携による理論と実践の往還の試み―, 大分大学教育福祉科学部附属教育実践総合センター紀要, 2016年
  • 2016年, A Study on 'Social Learning' in Elementary Schools in Berlin as German Citizenship Education, 大分大学教育学部研究紀要, 2016年
  • 2015年, 教職志望学生の資質能力形成過程に関する一考察 : 九州地域の国立大学教員養成系学部の卒業生を事例として, 大分大学高等教育開発センター紀要, 2015年
  • 2014年, 単著, 「理想の教師像」や「教師に求められる資質能力」は意図的・計画的に育成可能か : 教員養成における「ポスト近代型能力」と「教える-学ぶ」関係の再考, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2014年
  • 2013年, 単著, 戦後日本の教育学・理論の発展と国際コミュニケーション : 旧帝大および旧文理科大学を前身とする国立大学教育学部に勤務した教育哲学研究者を手がかりに, 近代教育フォーラム, 2013年
  • 2013年, 単著, 道徳教育における「国と郷土を愛する心」の指導はどうありうるか-異質な存在との共存と社会や共同体の維持・発展の可能性-, 道徳教育方法学研究, 2014年
  • 2013年, 単著, Rezension von: Impekoven, Holger: Die Alexander von Humboldt-Stiftung und das Ausländerstudium in Deutschland 1925-1945, Von der „geräuschlosen Propaganda“ zur Ausbildung der „geistigen Wehr“ des „Neuen Europa“. Göttingen: Bonn University. Press bei V&R unipress 2013., Erziehungswissenschaftliche Revue (EWR) (http://www.klinkhardt.de/ewr/978389971869.html), 2013年
  • 2012年, 単著, 新教育運動における道徳教育の可能性 -相互主体的コミュニケーションに基づく道徳教育としてのS.ベルンフェルトのバウムガルテン実践-, 道徳教育方法学研究, 2013年
  • 2012年, 単著, ドイツ学術交流会を通じた国際学術交流に関する一考察 -歴史的発展過程と日本人奨学生の属性に関する分析を中心に-, 大分大学高等教育研究センター紀要, 2013年
  • 2012年, 単著, Die Entwicklung der philosophischen Erziehungswissenschaft in Japan nach dem Zweiten Weltkrieg ―Eine historisch-soziologische Untersuchung―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2013年
  • 2011年, 学内単一組織, 小学校教員養成スタンダードに関する開発的研究:大学卒業時における「教員としての最小限必要な資質能力」の同定と構造化, 教育実践学論集, 2012年
  • 2010年, 単著, 教育学における経済と教育の相克に関する一試論 -知識社会下におけるフンボルト陶冶理論の再解釈-, 兵庫教育大学研究紀要, 2011年
  • 2010年, 単著, ≪Research Note≫ The Development of Educational Studies in Japan after World War II: An Analysis of Journals in Its Subfields, Educational Studies in Japan, 2010年
  • 2010年, 単著, Wissenstransfer durch staatliche Stipendiaten in Japan vor 1920. Ihre ambivalente Auseinandersetzung mit der deutschen Erziehungswissenschaft., Jahrbuch für Historische Bildungsforschung, 2010年
  • 2010年, 単著, Rezension von: Ritzi, Ch.,Wiegmann, U.(Hrsg.): Beobachten/ Messen/ Experimentieren. Beiträge zur Geschichte der empirischen Pädagogik/ Erziehungs- wissenschaft. Bad Heilbrunn 2010., Erziehungswissenschaftliche Revue (EWR) (http://www.klinkhardt.de/ewr/978378151739.html), 2011年
  • 2009年, 単著, 一九二〇年代ドイツ「教育の限界論争」の再検討 -S.ベルンフェルトの議論を中心に-, 教育哲学研究, 2009年
  • 2008年, 単著, 20世紀初頭ドイツにおける科学的教育学追求の試みとその限界性の発見 -ジークフリート・ベルンフェルト教育思想を手掛かりに-, 教育学研究ジャーナル, 2009年
  • 2008年, 単著, ドイツ社会福祉国家(Sozialstaat)の成立と社会的教育学の変容 -H. ノールとS. ベルンフェルトの青少年福祉論を手がかりに-, 教育哲学研究, 2008年

著書等

  • 2011年, 教員養成スタンダードに基づく教員の質保証, ジアース教育新社, 2012年
  • 2013年, Netzwerke in bildungshistorischer Perspektive, 3.3 Japanisch-deutsche Beziehungen in der Erziehungswissenschaft des 20. Jahrhunderts (S.132-141), Julius Klinkhardt Verlag, 2013年
  • 2014年, 道徳教育指導論, 日本における道徳教育の歴史:社会変化のもとでの道徳と道徳教育, 協同出版, 2014年
  • 2016年, 「特別の教科 道徳」が担うグローバル化時代の道徳教育, ポスト形而上学の時代における道徳教育-ハーバーマスと価値多元化社会の道徳-, 北大路書房, 2016年
  • 2014年, 人間形成と承認: 教育哲学の新たな展開, 変貌を遂げる教員養成と教育学, 北大路書房, 2014年

受賞

  • 奨励賞(第8回), 教育思想史学会, 2011年09月

主要所属学会名

  • 日本教育学会
  • 教育哲学会
  • 教育史学会
  • 教育思想史学会
  • 中国四国教育学会
  • 日本道徳教育方法学会
  • 九州教育学会

科学研究費補助金-課題

  • グローバル化・階層化社会における道徳教育―独仏英の市民性教育に基づく授業法開 発―, 2014年4月-2016年3月, 代表

研究助成

  • 2012, 平成24年度教育福祉科学部短期プロジェクト(若手研究者萌芽研究支援プログラム)「ドイツ学術交流会を通じた国際学術交流に関する研究-歴史的発展過程と日本人奨学生の属性に関する分析を中心に-」
  • 2013, 平成25年度教育福祉科学部短期プロジェクト(若手研究者萌芽研究支援プログラム)「教職科目としての道徳教育に関する研究」


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