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松田 聡まつだ さとし

所属部署名教育学部
職名教授
 

教員情報

所属等

    教育学部, 芸術・保健体育教育教授

氏名

    松田 聡, まつだ さとし

取得学位(1)

  • 修士(文学), 東京大学大学院, 1992年03月

教育の業績

授業担当実績

  • 2004年, 現代芸術事情
  • 2004年, 音楽(小)
  • 2004年, 音楽史II
  • 2004年, 器楽(小)(前期)
  • 2004年, 音楽理論・音楽史基礎
  • 2004年, 音楽の魅力II
  • 2004年, 表現理論基礎II
  • 2004年, 表現と環境
  • 2004年, 表現と文化
  • 2004年, 表現の歴史III
  • 2004年, 介護等体験
  • 2004年, 教育実習,福祉実習
  • 2004年, 工場見学などへの引率
  • 2005年, 現代芸術事情
  • 2005年, 音楽(小)
  • 2005年, 音楽史II
  • 2005年, 器楽(小)(前期)
  • 2005年, 音楽理論・音楽史基礎
  • 2005年, バロック音楽の世界
  • 2005年, 表現理論基礎II
  • 2005年, 表現と環境
  • 2005年, 表現と文化
  • 2005年, 表現の歴史III
  • 2006年, 現代芸術事情
  • 2006年, 音楽(小)
  • 2006年, 音楽史II
  • 2006年, 器楽(小)(前期)
  • 2006年, 音楽理論・音楽史基礎
  • 2006年, バロック音楽の世界
  • 2006年, 表現理論基礎II
  • 2006年, 表現と環境
  • 2006年, 表現と文化
  • 2006年, 表現の歴史III
  • 2007年, 現代芸術事情
  • 2007年, 音楽(小)
  • 2007年, 音楽史II
  • 2007年, 器楽(小)(前期)
  • 2007年, 音楽理論・音楽史基礎
  • 2007年, バロック音楽の世界
  • 2007年, 表現理論基礎II
  • 2007年, 表現と環境
  • 2007年, 表現と文化
  • 2007年, 表現の歴史III
  • 2007年, 器楽(小)(後期)
  • 2008年, 現代芸術事情
  • 2008年, 音楽(小)
  • 2008年, 音楽史II
  • 2008年, 器楽(小)(前期)
  • 2008年, 音楽理論・音楽史基礎
  • 2008年, バロック音楽の世界
  • 2008年, 表現理論基礎II
  • 2008年, 表現と環境
  • 2008年, 表現と文化
  • 2008年, 表現の歴史III
  • 2008年, 器楽(小)(後期)
  • 2008年, 表現の歴史Ⅱ
  • 2010年, 学部, 音楽史II
  • 2010年, 大学院(修士・博士前期), 西洋音楽史特論
  • 2010年, 大学院(修士・博士前期), 西洋音楽史演習
  • 2011年, 学部, 音楽史II
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 西洋音楽史特論
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 西洋音楽史演習
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 西洋音楽史演習
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 西洋音楽史特論
  • 2012年, 学部, 表現と環境
  • 2012年, 学部, 音楽史II
  • 2012年, 学部, 音楽理論・作曲法・音楽史基礎(編曲法,日本の伝統音楽及び諸民族の音楽を含む。)
  • 2012年, 学部, 表現の歴史III
  • 2012年, 学部, 表現の歴史II
  • 2012年, 学部, 表現理論基礎II
  • 2012年, 学部, バロック音楽の世界
  • 2012年, 学部, 表現と文化
  • 2012年, 学部, 教職展開ゼミ

研究の業績

研究分野

    西洋音楽史

研究内容キーワード

    モーツァルト

研究課題

  • 18世紀後半のウィーンにおけるオペラ, 本研究課題が対象とするのは,18世紀後半の古典派音楽の時代におけるウィーンのオペラ,特にその上演の実態についてであり,まずは,ヨーゼフ2世が「国民ジングジュピール」政策を実施した1778年からモーツァルトの最後のオペラ《魔笛》の初演された1791年までの14年間を中心に研究を行っている。この時期にモーツァルトの諸傑作が書かれており,そのためもあって,比較的従来の研究の蓄積はあるが,オペラ上演の前提となる社会的,文化的な諸要素,例えば,劇場の運営方法や宮廷の政策,あるいは作曲家や台本作家,歌手など待遇の実態等についての研究は不十分である。それらを調査し,オペラの上演システムを明らかにしようと試みている。

論文等

  • 2004年, 単著, モーツァルトの《劇場支配人》の19世紀における改作版―シュナイダー版とヴォルツォーゲン版―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2004年
  • 2004年, 単著, ブルク劇場のオペラ公演の中の《フィガロの結婚》―1786/87年の上演状況をめぐる試論, 音楽学, 2005年
  • 2004年, 単著, 1783年4月~91年2月のウィーンのブルク劇場におけるイタリア・オペラの公演―レパートリーに関する統計的考察―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2004年
  • 2005年, 単著, 1786年5~6月のラクセンブルク宮殿における舞台公演―同時期のウィーン宮廷劇場のオペラ公演との関わりにおいて―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2005年
  • 2005年, 単著, モーツァルトと「トルコ打楽器」―《後宮からの誘拐》における「オスミンの怒り」の表現をめぐって, グローバリゼーション状況下における芸術の論理と倫理, 2006年
  • 2005年, 単著, 1783年4月~91年2月のウィーンのブルク劇場におけるイタリア・オペラの公演―レパートリーに関する統計的考察―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2004年
  • 2007年, 単著, モーツァルトの《後宮からの誘拐》における「トルコ風」音楽―第14番の二重唱における劇的意味合い, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2007年
  • 2007年, 単著, 「他者」としてのオスミン―モーツァルトの《後宮からの誘拐》における終結ヴォードヴィルをめぐって, 日本18世紀学会年報, 2007年
  • 2007年, 単著, 18世紀後半のウィーン宮廷劇場におけるジングシュピール―1778/79~82/83年における公演の性格の変化, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2007年
  • 2008年, 単著, 1789/90年のブルク劇場におけるオペラ公演とモーツァルト―《コシ・ファン・トゥッテ》の成立をめぐって―, 研究論文集―教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集―, 2008年
  • 2008年, 単著, 「他者」としてのオスミン―モーツァルトの《後宮からの誘拐》における終結ヴォードヴィルをめぐって, 日本18世紀学会年報, 2007年
  • 2008年, 単著, 18世紀後半のウィーン宮廷劇場におけるジングシュピール―1778/79~82/83年における公演の性格の変化, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2007年
  • 2010年, 単著, 《フィガロの結婚》の「手紙の二重唱」再論―モーツァルトの自筆譜にみる作曲の経緯―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2010年
  • 2011年, 単著, 《ツァイーデ》と『セビーリャの理髪師』―1780年前後のモーツァルトのオペラ創作をめぐる一考察―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2011年
  • 2011年, 単著, 作品目録の中のK. 490―モーツァルトの自作オペラへの追加曲をめぐる一考察―, モーツァルティアーナ―海老澤敏先生傘寿記念論文集, 2012年

著書等

  • 2006年, 9784276001282, 学外組織, モーツァルト全作品事典, 音楽之友社, 2006年, 12月, 共訳
  • 2009年, 9784756609076, フィガロの結婚:モーツァルトの演劇的世界, ありな書房, 2009年, 9月, 単著

主要所属学会名

  • 美学会
  • 日本音楽学会
  • 全九州大学音楽学会
  • 九州藝術学会
  • 日本18世紀学会

科学研究費補助金-課題

  • グローバリゼーション状況下における芸術の論理と倫理, 2002年~2005年, 分担
  • 18世紀後半のイタリア諸都市とウィーンのオペラ公演におけるレパートリーの相関関係, 2008,4-2011,3, 代表
  • 初期バロック音楽の実践的歌唱法の開発, 2010年4月~2013年3月, 分担

社会貢献の業績

社会的活動等

  • 2008, 大分市美術館「芸術に親しむ講座Ⅰ-西洋の音楽」平成12年度講師 大分市美術館「芸術に親しむ講座Ⅱ-西洋の美術」平成12~14年度講師

国際研究プロジェクト

  • 2008


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