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都甲 由紀子とごう ゆきこ

所属部署名教育学部
職名准教授
 

教員情報

所属等

    教育学部, 生活・技術教育准教授

氏名

    都甲 由紀子, とごう ゆきこ

取得学位(1)

  • 生活科学博士, お茶の水女子大学, 2010年03月

連絡先等

    〒870-1192 大分県大分市大字旦野原700番地大分大学教育学部

教育の業績

授業担当実績

  • 2010年, 学部, 被服学(被服製作実習を含む。)
  • 2010年, 学部, ライフスタイルと衣服(被服製作実習を含む。)
  • 2010年, 学部, 衣生活論
  • 2010年, 学部, 家庭(小)
  • 2010年, 学部, 被服構成実習
  • 2010年, 学部, 生活総合演習
  • 2010年, 学部, 情報処理演習
  • 2010年, 大学院(修士・博士前期), 被服学演習
  • 2010年, 学部, 基礎ゼミ(コース共通)
  • 2011年, 学部, 人間と被服
  • 2011年, 学部, 衣生活と整理
  • 2011年, 学部, 衣生活論
  • 2011年, 学部, 家庭(小)
  • 2011年, 学部, 情報処理演習
  • 2011年, 学部, 生活総合演習
  • 2011年, 学部, 被服学(被服製作実習を含む。)
  • 2011年, 学部, 被服学演習
  • 2011年, 学部, 被服構成実習I
  • 2011年, 学部, 被服構成実習II
  • 2011年, 学部, 被服構成実習
  • 2011年, 学部, ライフスタイルと衣服(被服製作実習を含む。)
  • 2011年, 学部, 衣生活の科学
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 被服学特論
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 被服学演習
  • 2011年, 学部, 卒業論文
  • 2011年, 学部, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2011年, 学部, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2011年, 学部, 卒業研究
  • 2011年, 学部, 卒業課題研究
  • 2012年, 学部, 被服科学
  • 2012年, 学部, 被服構成実習
  • 2012年, 学部, 生活総合演習
  • 2012年, 学部, 卒業課題研究
  • 2012年, 学部, 卒業研究
  • 2012年, 学部, 衣生活の科学
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 被服学演習
  • 2012年, 学部, 被服学(被服製作実習を含む。)
  • 2012年, 学部, 被服構成実習I
  • 2012年, 学部, 被服構成実習II
  • 2012年, 学部, ライフスタイルと衣服(被服製作実習を含む。)
  • 2012年, 学部, 衣生活論
  • 2012年, 学部, 家庭(小)
  • 2013年, 学部, 被服科学
  • 2013年, 大学院(修士・博士前期), 被服学特論
  • 2013年, 学部, 生活総合演習
  • 2013年, 大学院(修士・博士前期), 被服学演習
  • 2013年, 学部, 被服構成実習II
  • 2013年, 学部, 被服学(被服製作実習を含む。)
  • 2013年, 学部, 衣生活論
  • 2013年, 学部, 衣生活の科学
  • 2013年, 学部, ライフスタイルと衣服(被服製作実習を含む。)
  • 2013年, 学部, 被服構成実習I
  • 2013年, 学部, 情報処理演習
  • 2013年, 学部, 家庭(小)
  • 2013年, 学部, 南アジアの生活文化を知ろう!
  • 2013年, 学部, 卒業論文
  • 2013年, 学部, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2013年, 学部, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2013年, 学部, 卒業研究
  • 2013年, 学部, 卒業課題研究
  • 2014年, 学部, ライフスタイルと衣服(被服製作実習を含む。)
  • 2014年, 学部, 南アジアの生活文化を知ろう!
  • 2014年, 学部, 家庭(小)
  • 2014年, 学部, 情報処理演習
  • 2014年, 学部, 生活総合演習
  • 2014年, 学部, 衣生活の科学
  • 2014年, 学部, 衣生活論
  • 2014年, 学部, 被服学演習
  • 2014年, 学部, 被服学(被服製作実習を含む。)
  • 2014年, 学部, 被服構成実習I
  • 2014年, 学部, 被服構成実習II
  • 2014年, 学部, 被服科学
  • 2014年, 学部, 卒業論文
  • 2014年, 学部, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2014年, 学部, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2014年, 学部, 卒業研究
  • 2014年, 学部, 卒業課題研究
  • 2015年, 学部, 南アジアの生活文化を知ろう!
  • 2015年, 学部, 家庭(小)
  • 2015年, 学部, 被服学(被服製作実習を含む。)
  • 2015年, 学部, ライフスタイルと衣服(被服製作実習を含む。)
  • 2015年, 学部, 被服構成実習II
  • 2015年, 学部, 被服構成実習II
  • 2015年, 学部, 衣生活論
  • 2015年, 学部, 教職実践演習
  • 2015年, 学部, 卒業論文
  • 2015年, 学部, 卒業課題研究I
  • 2015年, 学部, 卒業課題研究II
  • 2015年, 学部, 卒業研究
  • 2015年, 学部, 卒業課題研究
  • 2015年, 学部, 被服科学
  • 2015年, 学部, 衣生活の科学
  • 2015年, 学部, 被服構成実習I
  • 2015年, 学部, 被服構成実習I
  • 2015年, 大学院(修士・博士前期), 被服学演習
  • 2015年, 学部, 被服構成実習I
  • 2015年, 学部, 被服構成実習I
  • 2015年, 学部, 生活総合演習
  • 2015年, 学部, 被服学演習
  • 2015年, 学部, 被服学演習
  • 2015年, 学部, 情報処理演習
  • 2016年, 学部, 家庭(小)
  • 2016年, 学部, ライフスタイルと衣服(被服製作実習を含む。)
  • 2016年, 学部, 被服構成実習Ⅱ
  • 2016年, 学部, 被服構成実習Ⅱ
  • 2016年, 学部, 情報処理入門
  • 2016年, 学部, 衣生活論
  • 2016年, 学部, 被服構成実習Ⅱ
  • 2016年, 学部, 被服構成実習Ⅱ
  • 2016年, 学部, 基礎ゼミ(小学校教育コース)
  • 2016年, 学部, 教職実践演習
  • 2016年, 学部, 卒業論文
  • 2016年, 学部, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2016年, 学部, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2016年, 学部, 卒業研究
  • 2016年, 学部, 卒業課題研究
  • 2016年, 学部, 被服科学
  • 2016年, 学部, 衣生活の科学
  • 2016年, 学部, 家庭(小)
  • 2016年, 学部, 被服構成実習Ⅰ
  • 2016年, 学部, 生活総合演習
  • 2016年, 学部, 被服学演習
  • 2016年, 学部, 情報処理演習
  • 2016年, 学部, 家庭(小)
  • 2017年, 学部, 南アジアの生活文化を知ろう!
  • 2017年, 学部, 被服構成実習Ⅱ
  • 2017年, 学部, 被服構成実習Ⅱ
  • 2017年, 学部, 衣生活論
  • 2017年, 学部, 教職実践演習
  • 2017年, 学部, 卒業研究
  • 2017年, 学部, 卒業課題研究

研究の業績

研究分野

    被服学

研究内容キーワード

    被服教育、天然染色

研究課題

  • 湯の花を媒染剤として利用した天然染色製品を開発するための基礎研究, 別府で産出される湯の花は媒染剤として利用された歴史がある。竹田市では紫草の栽培がなされていた歴史があり、その復興に力を入れているところである。湯の花を媒染剤として利用し、紫草をはじめとする天然染料を用いた染色製品を開発するための基礎研究を行った。, 2010年
  • 湯の花媒染による天然染色, 別府産湯の花を媒染剤として利用した天然染料による染色の基礎研究をした。, 2011年
  • 家庭科教育におけるノクシカタの教材化, フェアトレードショップの商品として定着しつつあるバングラデシュ産刺繍のノクシカタを、家庭科の消費生活分野と衣生活分野に共通する教材として取り入れることができる可能性を見出し、財津・都甲共同で教材開発と授業実践を行った。, 2011年
  • 別府産湯の花とサフランを使ってエコバッグを染めよう, 別府産湯の花とサフランを使ってエコバッグを染色する小学生対象のワークショップを開催し、検証した。, 2012年
  • タグづくりとタグラグビーの実践を組み合わせた教材の開発, 小学校の新学習指導要領にも記載されたタグラグビーに関して、新しい教材開発を行いたいと考えた。タグラグビーのタグをミシンで作ることを通してものづくりの楽しさを実感し、そのことに関連する科学的側面を学び、作ったタグを使ってタグラグビーをするという流れを経験することで、教科の垣根や学習分野の壁を超えた複合的な学びにつながると思われる教材を開発するきっかけとして学内で講習会を開催した。, 2012年
  • ブータンにおける衣生活文化の保護と衣服材料生産に関する伝統知識の解明, 本研究では,民族衣装の着用が国民の義務とされているブータンにおいて,衣生活文化の保護に関する政府の実践を調べる一方で,布の生産は急激な近代化に伴い急速に衰退しつつある様子であるので,生活科学の視点から,衣生活材料として利用している天然物について,動植物資源となる対象物を収集・生産する方法,糸の手紡ぎや整経・染織・刺繍の方法について調査した。, 2013年
  • タグラグビーのタグ作りで学ぶ!マジックテープの魔法とミシンのメカニズムの科学, タグラグビーのタグを製作し、面ファスナーとミシンのメカニズムに迫る実習と、作ったタグを使ってタグラグビーに親しむ小学生対象講習会を実施し、その教育効果を検証した。, 2013年
  • 家庭科衣生活領域における染色と刺繍の実習を取り入れた教材開発, 家庭科の中で、ものづくり、染色科学、仏教文化・芸術、国際理解などの要素を含む教材開発の可能性を探った。, 2013年
  • 自然の色をそめてみよう!〜藍とキハダって知っていますか?〜, 小学生に対して藍とキハダによる染色ワークショップを行い、その教育効果を検証した。, 2014年
  • シチトウイの天然染色法の開発と天然染色シチトウイを用いた教育実践, シチトウイに対する天然染色法を開発した。茜による赤・キハダによる黄色・藍による青・五倍子の鉄媒染による黒への染色を試みた。七島藺振興会の工芸士である岩切氏を講師として招き、天然染料で染色したシチトウイを用いた腕輪づくりワークショップを開催した。, 2014年
  • ラックカイガラムシでそめてみよう! 〜染色と色の科学〜, 小学生に対してフェルトコースターを製作し、それを染色するワークショップを行い、その教育効果を検証した。, 2015年
  • 芸術と生活科学を緒にした探究学習教材の開発, 芸術や生活科学の要素、具体的には「色」などを取り入れながら教材を開発した。, 2015年
  • 第1回ブータンフォーラムの開催, 都甲研究室主催、日本ブータン刺繍協会、JICA九州共催により、外務省認定の日・ブータン国交30周年記念事業として、第一回ブータンフォーラムを開催した。, 2016年
  • シチトウイの天然染色シンポジウム, 手染メ屋の青木正明氏、青木智子氏、ななつむぎ主宰くにさき七島藺振興会 認定工芸士の岩切千佳氏をお迎えし、平成28年度大分大学教育福祉科学部同窓会(豊友会)共催事業として初めての「シチトウイの天然染色シンポジウム」を開催した。, 2016年
  • 中学校技術・家庭科(家庭分野)の指導における界面活性剤・蛍光増白剤を題材とした教材開発・授業実践, 家庭科の衣服の手入れの教材開発、授業実践を行う。, 2017年

論文等

  • 2010年, 学内単一組織, Effective Lac Dyeing of Cotton Fabric by Pretreating with Tannic Acid and Aluminum Acetate, 繊維学会誌, 2010年
  • 2010年, 学内単一組織, 綿繊維のタンニン酸‐アルミニウム媒染によるラック色素の染着機構, 繊維学会誌, 2010年
  • 2011年, 学外組織, ブータンにおける天然染色―ラック,アカネによる染色―, 大分大学教育福祉科学部紀要, 2011年
  • 2010年, 単著, 大分県竹田市における紫草の栽培と紫根による媒染染色, 天然の色-天然染料顔料会議報告2010, 2011年
  • 2011年, 学内単一組織, 紫根抽出色素による絹への染色温度依存性及び湯の花媒染効果, 天然の色-天然染料顔料会議報告2011, 2012年
  • 2011年, 学内単一組織, 綿・麻に対するタンニン酸・酢酸アルミニウムでの紫根による染色, 天然の色-天然染料顔料会議報告2011, 2012年
  • 2011年, 学内単一組織, 天然染料の抽出と別府産湯の花媒染による染色性, 天然の色-天然染料顔料会議報告2011, 2012年
  • 2011年, 学内単一組織, ベップ・アート・マンス2011染色体験ワークショップ, 天然の色-天然染料顔料会議報告2011, 2012年
  • 2012年, 学内単一組織, 家庭科におけるノクシカタの教材化―ESDの視点からの検討, 大分大学高等教育開発センター紀要, 2013年
  • 2012年, 学内単一組織, 大分県竹田産サフラン染めと湯の花媒染紫根染めの教育実践, 天然の色―天然染料顔料会議報告2012, 2013年
  • 2012年, 学内単一組織, 葛による絹への金属媒染染色, 天然の色―天然染料顔料会議報告2012, 2013年
  • 2012年, 学内単一組織, 紫根染色における別府産湯の花媒染濃度の染色性への影響, 天然の色―天然染料顔料会議報告2012, 2013年
  • 2012年, 学内単一組織, 葛の生葉・タマネギ外皮による湯の花媒染染色 ワークショップ開催報告, 天然の色―天然染料顔料会議報告2012, 2013年
  • 2012年, 学外組織, ブータン・雲南省の文化と染織, 天然の色―天然染料顔料会議報告2012, 2103年
  • 2013年, 学内単一組織, 染色実習をとおして生活を支える科学技術を伝える教育実践, 技術革新と社会変革―現場基点―社会技術革新学会誌, 2013年
  • 2013年, 紫根・サフランにおける羊毛への染色性, 天然の色―天然染料顔料会議報告2013, 2014年
  • 2013年, ウメノキゴケによる羊毛への染色性〜抽出時間と染色布の色変化の関係〜, 天然の色―天然染料顔料会議報告2013, 2014年
  • 2013年, ウメノキゴケ・紫根・サフラン染色羊毛フェルトワークショップ開催報告, 天然の色―天然染料顔料会議報告2013, 2014年
  • 2015年, 学外組織, タグラグビーを題材とした体験学習教材の開発と教育実践−−ものづくり技術立国にふさわしい総合学習−−, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2015年
  • 2016年, 学内単一組織, 消費者市民を育むアクティブ・ラーニングとしての生活文化体験学習: フェアトレードに関連づけた授業実践を通して, 大分大学高等教育開発センター紀要, 2016年

著書等

  • 2015年, 978-4621089286, 学外組織, 衣生活の百科事典, Chapter7 染色加工 染料の種類と原理 天然染料(2), 丸善出版, 2015年, 4月, 共著
  • 2016年, 978-4-254-62015-3, 学外組織, 被服学事典, 2生産 2.2染色加工 2.2.2染色の工程 i.染色堅ろう度 1)洗濯堅ろう度, 朝倉書店, 2016年, 10月, 共著
  • 2017年, 学外組織, 作る手が子どもたちを輝かす② アクティブラーニングが育てる これからの家庭科, 第2章3 糸について知ろう, 地域教材社, 2017年, 3月, 共著
  • 2017年, 学外組織, 小学校家庭科の授業をつくる-理論・実践と基礎知識-, 布の種類、布の性質、衣服の手入れ、物を生かす工夫、手縫い・ボタンつけ、ミシン縫い、製作実習紹介3、ワーク9, 学術図書出版社, 2017年, 4月, 共著

主要所属学会名

  • 繊維学会
  • 日本家政学会
  • 日本家庭科教育学会
  • 社会技術革新学会

科学研究費補助金-課題

  • (挑戦的萌芽研究)・雲南省山岳地域における少数民族の生活科学に関わる伝統知識の解明, 平成23-25年度, 分担
  • ブータンにおける衣生活文化の保護と衣服材料生産に関する伝統知識の解明, 平成25-27年度, 代表

共同研究・受託研究等-共同研究・受託研究等

  • 2013, シチトウイの天然色素による染色法の開発

研究助成

  • 2016, 大分大学教育福祉科学部同窓会(豊友会)共催事業 シチトウイの天然染色シンポジウム
  • 2017, 一般財団法人 洗濯科学協会助成金


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