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藤田 敦ふじた あつし

所属部署名教育学部
職名教授
 

教員情報

所属等

    教育学部, 発達科学教育教授

氏名

    藤田 敦, ふじた あつし

取得学位(1)

  • 博士(心理学), 九州大学, 2006年01月

連絡先等

    a-fujitaoita-u.ac.jp

教育の業績

授業担当実績

  • 2016年, 学部, キャリア総合演習
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 心理学研究法特論
  • 2016年, 学部, 教授学習心理学
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 教授学習心理学特論
  • 2016年, 学部, 教職実践演習(教諭)
  • 2016年, 学部, 教育実践の基礎
  • 2016年, 学部, 教育心理学
  • 2016年, 学部, 教育心理学研究法Ⅱ
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 教育心理学研究法特論
  • 2016年, 学部, 発達と学習の心理学Ⅰ
  • 2016年, 学部, 発達と教育の心理学Ⅰ
  • 2016年, 学部, 発達心理学
  • 2016年, 学部, 認知心理学

研究の業績

研究分野

    教育心理学

研究内容キーワード

    活用型学力

論文等

  • 2005年, 単著, 複数事例の提示が概念の般化可能性に及ぼす影響-気圧の力学的性質に関する概念受容学習過程-, 教育心理学研究, 2005年
  • 2005年, 単著, 属性操作に関する事例の教示が概念の般化可能性に及ぼす影響-気圧の力学的性質の概念受容学習-, 教育心理学研究, 2005年
  • 2006年, 単著, 概念転移過程に関する研究, 博士論文(九州大学), 2006年
  • 2009年, 学内単一組織, 学校支援ボランティアに参加した大学生の自己省察と体験-大分大学教育福祉科学部における「まなびんぐサポート」事業を通して-, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2009年
  • 2009年, 学内単一組織, 教員に求められる実践的指導力の重要性に対する大学生の認識-「まなびんぐサポート」活動体験との関係-, 大分大学教育福祉科学部附属教育実践総合センター紀要, 2009年
  • 2009年, 学内単一組織, 「まなびんぐサポート」事業を支援するWebシステムの構築, 大分大学教育福祉科学部附属教育実践総合センター紀要, 2009年
  • 2009年, 学内単一組織, 学校支援ボランティアの現状と課題-大分大学教育福祉科学部「まなびんぐサポート」事業の検討を通して-, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2010年
  • 2010年, 学内単一組織, 学習支援ボランティア経験による省察的思考スタイルの変容―「まなびんぐサポート」活動記録の分析を通して―, 大分大学教育福祉科学部附属教育実践総合センター紀要, 2010年
  • 2010年, 学内単一組織, 学校現場における学校支援ボランティアの意義についての教員と大学生の認識 ―大分大学教育福祉科学部「まなびんぐサポート」事業を通して―, 大分大学教育福祉科学部附属教育実践総合センター紀要, 2010年
  • 2011年, 学内単一組織, 学校支援ボランティアの運営体制の整備に関する研究―大分大学教育福祉科学部「まなびんぐサポート」事業を通して―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2010年
  • 2010年, 学内単一組織, 学校支援ボランティアにおける省察的実践の支援体制と実習生の学習の関連性について―大分大学教育福祉科学部「まなびんぐサポート」事業を通して―, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2010年
  • 2011年, 学内単一組織, 高校生のメンタルヘルスに関する実態調査(1)-メンタルヘルスと相談への意識・援助要請の関連-, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2011年
  • 2011年, 学内単一組織, 学校支援ボランティアの参加学生に対する教育的介入の効果-大分大学教育福祉科学部「まなびんぐサポート」事業を通して-, 大分大学高等教育開発センター紀要, 2011年
  • 2012年, 学内単一組織, 高校生のメンタルヘルスに関する実態調査(2)-学校ごとの特徴と適切な相談支援体制への提案-, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2012年

著書等

  • 2007年, 978-4-7628-2593-4, 学外組織, 認知発達を探る-問題解決者としての子ども-, 他者との協同構成による問題解決, 北大路書房, 2008年, 3月, 共訳
  • 2009年, 978-4-7620-1885-5, 学外組織, 児童心理学, 認知機能の発達, 学文社, 2009年, 11月, 共著
  • 2009年, 978-4-7628-2688-7, 学外組織, 子どもの論理を活かす教育実践心理学, 科学的概念の転移をうながす事例の学習, 北大路書房, 2009年, 9月, 共著
  • 2010年, 978-4-7628-2708-2, 学外組織, 授業デザインの最前線―理論と実践をつなぐ知のコラボレーションⅡ, 概念学習と授業, 北大路書房, 2010年, 4月, 共著

受賞

  • 概念の構造操作が転移可能性に及ぼす影響, 九州心理学会, 2006年11月

主要所属学会名

  • 日本心理学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本発達心理学会
  • 九州心理学会
  • 日本教育工学会

科学研究費補助金-課題

  • 関連づけ方略による教授デザインの提案, 2014-2016, 代表

科学研究費補助金-課題(10年)

  • 専門性の発達段階と類推的思考過程の関連性, 1999-2000, 代表
  • 自己表現力と創造的・批判的思考を育むディスカッション教育に関する理論的・実践的研究, 1999-2001, 分担
  • 学校を基盤としたカリキュラム開発の東アジアにおける展開と概念枠組みに関する研究, 2000-2002, 分担
  • 類推的思考過程に影響する専門性の発達に関する研究, 2002-2003, 代表
  • 科学的知識のマッピングスキルの熟達を促す教授方略の提案, 2005-2007, 代表
  • 科学的概念の転移を促進する学習教材の提案, 2008-2010, 代表
  • 活用型学力を育成する授業デザインの提案, 2011-2013, 代表
  • 関連づけ方略による教授デザインの提案, 2014-2016, 代表


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