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大島 崇おおしま たかし

所属部署名大学院教育学研究科
職名准教授
 

教員情報

所属等

    大学院教育学研究科, 教職開発専攻准教授

氏名

    大島 崇, おおしま たかし

教育の業績

授業担当実績

  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 校内研究の理論とプログラム開発
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 教職員の人材育成に関する理論とプログラム開発
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 教員の社会的役割と自己啓発
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 学校間連携・地域連携の実践研究
  • 2017年, 大学院(修士・博士前期), 学校マネジメント研究
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 学校経営実地研究Ⅰ
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 学校経営実地研究Ⅱ
  • 2017年, 大学院(修士・博士前期), 校内研究の理論とプログラム開発
  • 2017年, 大学院(修士・博士前期), 教職員の人材育成に関する理論とプログラム開発
  • 2017年, 大学院(修士・博士前期), 教員の社会的役割と自己啓発
  • 2017年, 大学院(修士・博士前期), 学校間連携・地域連携の実践研究
  • 2016年, 大学院(修士・博士前期), 学校マネジメント研究
  • 2017年, 大学院(修士・博士前期), 学校経営実地研究Ⅰ
  • 2017年, 大学院(修士・博士前期), 学校経営実地研究Ⅱ
  • 2018年, 大学院(修士・博士前期), 校内研究の理論とプログラム開発
  • 2018年, 大学院(修士・博士前期), 教職員の人材育成に関する理論とプログラム開発
  • 2018年, 大学院(修士・博士前期), 教員の社会的役割と自己啓発
  • 2018年, 大学院(修士・博士前期), 学校間連携・地域連携の実践研究
  • 2018年, 大学院(修士・博士前期), 学校マネジメント研究
  • 2018年, 大学院(修士・博士前期), 学校経営実地研究Ⅰ
  • 2018年, 大学院(修士・博士前期), 学校経営実地研究Ⅱ

研究の業績

研究分野

    教育方法学,カリキュラム論,教師教育学

研究内容キーワード

    授業研究,経験主義,教師の専門性

研究課題

  • 全国的にカリキュラム開発ブームが起こり、各学校で独自のカリキュラムが開発され実践されていた戦後初期(1945~1958年)の日本において、校内授業研究を基盤としたカリキュラム開発や教師の力量形成がいかに行われていたかについて、当時の史料をもとに検討している。
  • 現代の教育実践を対象に、授業の観察記録や逐語記録に基づく授業分析や校内授業研究のあり方について研究している。
  • 子どもの経験・思考・探究を重視する教育において求められる教師の専門性や力量形成のあり方について研究している。

論文等

  • 2016年, 「当事者型授業研究」の実践と評価, 教育心理学研究, 2016年
  • 2015年, 子どもたちと学びを実現する教師のまなざし, 生活教育, 2015年
  • 2014年, 「子ども理解」と「学びの創造」をつなぐ教師の専門性, 生活教育, 2015年
  • 2014年, 実感を通して自分や仲間の生と向き合う―小学校3年生の総合学習「こころとからだの学習」―, 生活教育, 2014年
  • 2012年, 大学研究者はどのように授業研究に関わっているのか(2), 慶應義塾大学教職課程センター年報, 2013年
  • 2012年, 大学研究者はどのように授業研究に関わっているのか(3), 慶應義塾大学教職課程センター年報, 2013年
  • 2012年, 大学研究者はどのように授業研究に関わっているのか(1), 慶應義塾大学教職課程センター年報, 2013年
  • 2011年, 戦後初期の授業研究における教師の力量形成とカリキュラム開発―吉城学園の「プラン会議」と「研究授業」に焦点をあてて―, 教育方法学研究, 2012年
  • 2011年, 「吉城プラン」と久保田浩の教育思想形成―文化的創造活動と教師の位置に着目して―, 飛梅論集, 2012年
  • 2011年, 授業研究におけるデータの様相的処理に関する研究―事例に基づく試論的考察―, 九州大学大学院教育学研究紀要, 2012年
  • 2011年, 子どもにとってのリアリティと子どもを常に再発見する教師のまなざし―「くり下がりのある引き算」の導入場面を中心に―, 生活教育通信, 2012年
  • 2009年, 教師のエンパワーメントを促すための授業研究―「当事者主体型授業研究」の提案―, 慶應義塾大学教職課程センター年報, 2010年
  • 2009年, 一人ひとりの感性と手をつなぎ、地域をともにつくる教師, 生活教育, 2009年
  • 2008年, 教育評価の抑圧的機能の自覚化―自己評価の再定義をせまる2つの実践事例に焦点をあてて―, 生活教育通信, 2009年
  • 2008年, 二人の教師の生き方に学び、他者との学びを取り戻す, 生活教育, 2009年
  • 2008年, 畑を耕し、子どもの芽ばえを待つ教師, 生活教育, 2008年

著書等

  • 2017年, 「授業研究」を創る―教師が学びあう学校を実現するために―, 教育出版, 2017年, 10月, 共著

受賞

  • 日本教育心理学会優秀論文賞, 日本教育心理学会, 2017年10月

科学研究費補助金-課題

  • 戦後初期における子どもの観察と記録を基盤とした教師の力量形成とカリキュラム開発(若手研究B), 2015 – 2018, 代表
  • 戦後初期の校内授業研究に関する研究-カリキュラム開発と教師の力量形成の連関-(特別研究員奨励費), 2011 – 2012, 代表


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