詳細検索はこちら

藤原 耕作ふじわら こうさく

所属部署名教育学部
職名教授
 

教員情報

所属等

    教育学部, 言語教育教授

氏名

    藤原 耕作, ふじわら こうさく

取得学位(1)

  • 文学修士, 神戸大学, 1991年03月

連絡先等

    〒870-1192 大分県大分市旦野原700, 097-554-7533, fujiwarakosakuoita-u.ac.jp

教育の業績

授業担当実績

  • 2005年, 近代文学演習
  • 2005年, 近代文学史
  • 2005年, 近代文学特講
  • 2005年, 近代文学研究
  • 2005年, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2005年, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2006年, 近代文学演習
  • 2006年, 近代文学史
  • 2006年, 近代文学特講
  • 2006年, 近代文学研究
  • 2006年, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2006年, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2006年, 近代文学概論
  • 2006年, 日本の近代文学
  • 2007年, 近代文学演習
  • 2007年, 近代文学史
  • 2007年, 近代文学特講
  • 2007年, 近代文学研究
  • 2007年, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2007年, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2007年, 近代文学概論
  • 2008年, 近代文学演習
  • 2008年, 近代文学史
  • 2008年, 近代文学特講
  • 2008年, 近代文学研究
  • 2008年, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2008年, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2008年, 近代文学概論
  • 2009年, 学部, 近代文学演習
  • 2009年, 大学院(修士・博士前期), 国文学特論Ⅱ
  • 2009年, 学部, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2009年, 学部, 近代文学特講
  • 2009年, 学部, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2009年, 学部, 近代文学史
  • 2009年, 学部, 近代文学概論
  • 2009年, 学部, 近代文学研究
  • 2009年, 大学院(修士・博士前期), 国文学演習Ⅱ
  • 2010年, 学部, 近代文学演習
  • 2010年, 学部, 近代文学概論
  • 2010年, 学部, 近代文学研究
  • 2010年, 学部, 国文学作品研究
  • 2010年, 学部, 近代文学史
  • 2010年, 学部, 近代文学特講
  • 2010年, 大学院(修士・博士前期), 国文学特論Ⅳ
  • 2010年, 大学院(修士・博士前期), 国文学特論Ⅱ
  • 2010年, 学部, 卒業課題研究I
  • 2010年, 大学院(修士・博士前期), 国文学演習Ⅱ
  • 2010年, 学部, 卒業課題研究II
  • 2011年, 学部, 近代文学演習
  • 2011年, 学部, 近代文学概論
  • 2011年, 学部, 近代文学研究
  • 2011年, 学部, 近代文学史
  • 2011年, 学部, 近代文学特講
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 国文学特論Ⅱ
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 国文学演習Ⅱ
  • 2011年, 学部, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2011年, 学部, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 国文学特論Ⅱ
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 国文学演習Ⅱ
  • 2012年, 学部, 卒業課題研究I
  • 2012年, 学部, 卒業論文
  • 2012年, 学部, 近代文学研究
  • 2012年, 学部, 近代文学特講
  • 2012年, 学部, 近代文学史
  • 2012年, 学部, 近代文学演習
  • 2012年, 学部, 近代文学概論
  • 2012年, 学部, 国文学作品研究

研究の業績

研究分野

    国文学 (Japanese Literature)

研究課題

  • 無頼派の文学(Buraiha’s Literature), 太宰治・坂口安吾・石川淳を中心とする,いわゆる「無頼派」の文学について研究を進めている。 太宰治については「私」の問題を,坂口安吾については「ふるさと」「人間」などの問題を,石川淳については「精神の運動」「切断」の問題を,それぞれ中心にして作品の分析をしている。 また,彼らが物語を語り出すときに拠っている場所の共通性についても,考察を進めている。

論文等

  • 2005年, 単著, ラジオ体操をする桃太郎――戦時下太宰治文学と〈健康〉――, 大分大学教育福祉科学部紀要, 2005年
  • 2005年, 単著, 太宰治文学と中国――「清貧譚」と「黄英」――, 敍説Ⅱ, 2006年
  • 2005年, 単著, 十字架と水仙――太宰治「秋風記」小論――, 東北文学の世界, 2006年
  • 2006年, 単著, 習作期の太宰治文学――中学時代を中心に――, 大分大学教育福祉科学部紀要, 2006年
  • 2006年, 単著, 習作期の太宰治文学――高校時代を中心に――, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2006年
  • 2006年, 単著, 坂口安吾「女剣士」論, 国文学 解釈と鑑賞, 2006年
  • 2006年, 単著, 坂口安吾の推理小説, 国語の研究, 2006年
  • 2007年, 単著, 高濱虚子『小国』, 国文学 解釈と鑑賞, 2007年
  • 2007年, 単著, 坂口安吾「花咲ける石」論, 国語の研究, 2007年
  • 2007年, 単著, 太宰治「佐渡」論, 敍説Ⅲ, 2008年
  • 2007年, 単著, 戦時下の太宰治文学――「佳日」を中心に, 国文学 解釈と教材の研究, 2008年
  • 2010年, 単著, 太宰治「貧の意地」論――『新釈諸国噺』ノート――, 国語の研究, 2011年
  • 2011年, 単著, 石川淳『渡辺崋山』論, 国語と国文学, 2012年
  • 2012年, 単著, 太宰治『新ハムレット』と浦口文治『新評註ハムレット』, 太宰治研究, 2012年
  • 2013年, 単著, 太宰治をめぐる人々, 東北近代文学事典, 2013年
  • 2013年, 太宰治『新釈諸国噺』論, 国文論叢, 2013年
  • 2013年, 坂口安吾「イノチガケ」論, 国語と国文学, 2013年

主要所属学会名

  • 日本近代文学会
  • 日本近代文学会九州支部, 2002年-2月01日
  • 日本文学協会
  • 坂口安吾研究会, 2003年
  • 阪神近代文学会
  • 解釈学会
  • 神戸大学国語国文学会, 2008年-2月01日
  • 大分大学国語国文学会, 2011年
  • 全国大学国語国文学会, 2010年-2月01日

共同研究・受託研究等-共同研究・受託研究等

  • 2008, 西日本女性文学研究会

社会貢献の業績

社会的活動等

  • 2008

国際研究プロジェクト

  • 2008


Copyright © MEDIA FUSION Co.,Ltd. All rights reserved.