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甘利 弘樹あまり ひろき

所属部署名教育学部
職名准教授
 

教員情報

所属等

    教育学部, 社会認識教育准教授

氏名

    甘利 弘樹, あまり ひろき

取得学位(1)

  • 修士(文学), 筑波大学, 1996年03月

連絡先等

    hiamaricc.oita-u.ac.jp

教育の業績

授業担当実績

  • 2005年, 学部, 世界史概説Ⅱ
  • 2005年, 学部, 東洋史概説
  • 2005年, 学部, 世界史特講Ⅱ
  • 2005年, 学部, 現代アジア論
  • 2005年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅰa
  • 2005年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅲ
  • 2005年, 学部, 地歴科授業論
  • 2005年, 学部, 基礎ゼミ
  • 2005年, 学部, 文献研究
  • 2005年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅱa
  • 2005年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅳ
  • 2005年, 学部, 世界史演習Ⅱ
  • 2005年, 学部, 東アジア史の諸相
  • 2005年, 学部, 卒業研究
  • 2005年, 学部, 卒業課題研究
  • 2005年, 学部, 卒業論文
  • 2005年, 学部, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2005年, 学部, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2006年, 学部, 世界史概説Ⅱ
  • 2006年, 学部, 東洋史概説
  • 2006年, 学部, 世界史特講Ⅱ
  • 2006年, 学部, 現代アジア論
  • 2006年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅰa
  • 2006年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅲ
  • 2006年, 学部, 地歴科授業論
  • 2006年, 学部, 基礎ゼミ
  • 2006年, 学部, 文献研究
  • 2006年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅱa
  • 2006年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅳ
  • 2006年, 学部, 世界史演習Ⅱ
  • 2006年, 学部, 総合演習
  • 2006年, 学部, 卒業研究
  • 2006年, 学部, 卒業課題研究
  • 2006年, 学部, 卒業論文
  • 2006年, 学部, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2006年, 学部, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2007年, 学部, 世界史概説Ⅱ
  • 2007年, 学部, 東洋史概説
  • 2007年, 学部, 世界史特講Ⅱ
  • 2007年, 学部, 現代アジア論
  • 2007年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅰa
  • 2007年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅲ
  • 2007年, 学部, 地歴科授業論
  • 2007年, 学部, 基礎ゼミ
  • 2007年, 学部, 文献研究
  • 2007年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅱa
  • 2007年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅳ
  • 2007年, 学部, 卒業研究
  • 2007年, 学部, 卒業課題研究
  • 2007年, 学部, 社会(小)
  • 2007年, 学部, 英書講読
  • 2007年, 学部, 東アジア史の諸相
  • 2007年, 学部, 世界史演習Ⅱ
  • 2008年, 学部, 世界史概説Ⅱ
  • 2008年, 学部, 東洋史概説
  • 2008年, 学部, 世界史特講Ⅱ
  • 2008年, 学部, 現代アジア論
  • 2008年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅰa
  • 2008年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅲ
  • 2008年, 学部, 地歴科授業論
  • 2008年, 学部, 基礎ゼミ
  • 2008年, 学部, 文献研究
  • 2008年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅱa
  • 2008年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅳ
  • 2008年, 学部, 卒業研究
  • 2008年, 学部, 卒業課題研究
  • 2008年, 学部, 社会(小)
  • 2008年, 学部, 英書講読
  • 2008年, 学部, 中国史学緒論
  • 2008年, 学部, 世界史演習Ⅱ
  • 2008年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史特論Ⅰ
  • 2008年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史特論Ⅱ
  • 2008年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史演習
  • 2008年, 大学院(修士・博士前期), 社会科教育実践研究Ⅰ
  • 2008年, 大学院(修士・博士前期), 地理歴史科教育実践研究Ⅰ
  • 2009年, 学部, 世界史概説Ⅱ
  • 2009年, 学部, 東洋史概説
  • 2009年, 学部, 世界史特講Ⅱ
  • 2009年, 学部, 現代アジア論
  • 2009年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅰa
  • 2009年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅲ
  • 2009年, 学部, 地歴科授業論
  • 2009年, 学部, 基礎ゼミ
  • 2009年, 学部, 文献研究
  • 2009年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅱa
  • 2009年, 学部, 言語・外国語(中)Ⅳ
  • 2009年, 学部, 卒業研究
  • 2009年, 学部, 卒業課題研究
  • 2009年, 学部, 社会(小)
  • 2009年, 学部, 英書講読
  • 2009年, 学部, 東アジア史の諸相
  • 2009年, 学部, 世界史演習Ⅱ
  • 2009年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史特論Ⅰ
  • 2009年, 大学院(修士・博士前期), 課題研究
  • 2009年, 学部, 卒業論文
  • 2009年, 学部, 卒業課題研究Ⅰ
  • 2009年, 学部, 卒業課題研究Ⅱ
  • 2010年, 学部, 世界史特講II
  • 2010年, 学部, 現代アジア論
  • 2010年, 学部, 東洋史概説
  • 2010年, 学部, 言語・外国語(中)IIa
  • 2010年, 学部, 英書講読
  • 2010年, 学部, 医学史のプロムナード
  • 2010年, 学部, 言語・外国語(中)III
  • 2010年, 学部, 言語・外国語(中)IV
  • 2010年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史特論Ⅰ
  • 2010年, 学部, 卒業課題研究
  • 2010年, 学部, 世界史演習II
  • 2010年, 学部, 言語・外国語(中)Ia
  • 2010年, 学部, 世界史概説II
  • 2010年, 学部, 文献研究
  • 2010年, 大学院(修士・博士前期), 地理歴史科教育実践研究Ⅰ
  • 2010年, 学部, 卒業研究
  • 2010年, 大学院(修士・博士前期), 基礎ゼミ
  • 2010年, 学部, 社会(小)
  • 2010年, 学部, 地歴科授業論
  • 2011年, 学部, A・A地域論I
  • 2011年, 学部, 基礎ゼミ
  • 2011年, 学部, 現代アジア論
  • 2011年, 学部, 言語・外国語(中)Ia
  • 2011年, 学部, 言語・外国語(中)IIa
  • 2011年, 学部, 言語・外国語(中)III
  • 2011年, 学部, 言語・外国語(中)IV
  • 2011年, 学部, 世界史概説II
  • 2011年, 学部, 世界史特講II
  • 2011年, 学部, 東洋史概説
  • 2011年, 学部, 英書講読
  • 2011年, 学部, 教職展開ゼミ
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史特論Ⅰ
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史演習
  • 2011年, 学部, 社会(小)
  • 2011年, 学部, 地歴科授業論
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史特論Ⅰ(夜間)
  • 2012年, 学部, 言語・外国語(中)III
  • 2012年, 学部, 世界史概説II
  • 2012年, 学部, 英書講読
  • 2012年, 学部, 言語・外国語(中)IV
  • 2012年, 学部, 卒業課題研究
  • 2012年, 学部, 卒業研究
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史演習
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史特論Ⅰ
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史特論Ⅱ
  • 2012年, 学部, 文献研究
  • 2012年, 学部, 世界史演習II
  • 2012年, 学部, A・A地域論I
  • 2012年, 学部, 基礎ゼミ
  • 2012年, 学部, 現代アジア論
  • 2012年, 学部, 世界史特講II
  • 2012年, 学部, 東洋史概説
  • 2012年, 学部, 言語・外国語(中)IIa
  • 2012年, 学部, 言語・外国語(中)Ia
  • 2012年, 学部, 教職展開ゼミ
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 東洋史特論Ⅱ(夜間)
  • 2012年, 学部, 社会(小)
  • 2012年, 学部, 地歴科授業論
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 地理歴史科教育実践研究Ⅰ
  • 2012年, 学部, 社会科教育学入門
  • 2012年, 学部, 社会科授業論(中)

研究の業績

研究分野

    東洋史

研究課題

  • 明・清朝の華南山間部統治に関する研究, 本研究の内容は、明末清初期を中心に、その前後の時期も視野に入れながら、華南山間部の山賊の展開過程を検討し、山賊に対する政府側の施策として具体的に郷約・保甲・新県設置を分析することを通して、明朝・清朝による華南山間部の地方統治の確立過程を明らかにすることである。私は、山賊の発生原因について、発生の要素となった社会的・経済的矛盾を系統的にまとめ、それらが山寇の活動全体に与えた影響をおさえつつ研究を進める。それと同時に、郷約・保甲・新県設置の諸政策を通して進行した明朝・清朝による華南山間部統治の実効性を、制度・現地の社会状況の両面から言及する。その際両王朝の郷約・保甲・新県設置の運用の方法の違いに留意するとともに、中央政府・地方政府・地方社会の三者がいかにそれらの政策に関わっていたかを詳細に解明する。

論文等

  • 2005年, 単著, 華南山間地研究へのアプローチ 広東・福建・江西交界地域を中心として―, 歴史評論, 2005年
  • 2005年, 単著, 2004年の歴史学界 回顧と展望― 東アジア,中国―明・清, 史学雑誌, 2005年
  • 2005年, 単著, 明末広東における連平州の成立 雍正『連平州志』の分析を通して―, 中央大学 アジア史研究, 2006年
  • 2006年, 単著, 順治15年,広東恵州府長寧県の山寇について, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2006年
  • 2006年, 単著, 新刊紹介:秦国経『明清档案学』, 満族史研究, 2006年
  • 2007年, 単著, (研究フォーラム)中国文書館めぐり, 歴史と地理, 2007年
  • 2007年, 単著, (新刊紹介)岡洋樹著『清代モンゴル盟旗制度の研究』, 週刊読書人, 2007年
  • 2007年, 単著, (書評)明代档案珠玉の一冊, 東方, 2008年
  • 2007年, 単著, 明代広東における反乱の諸相, 山根幸夫教授追悼記念論叢 明代中国の歴史的位相, 2007年
  • 2007年, 単著, 客家史研究の展望 最近刊行された2書の書評を通して―, 華僑華人研究, 2007年
  • 2007年, 単著, 明清時代広東博羅県の郷約・保甲について, 池田雄一教授 古稀記念アジア史論叢, 2008年
  • 2008年, 単著, 井上徹氏の報告をめぐって, 大阪市立大学東洋史論叢別冊特集号「東アジア海域世界における交通・交易と国家の対外政策」, 2009年
  • 2008年, 単著, 介紹森正夫《森正夫明清史論集》, 明代研究, 2007年
  • 2010年, 単著, 明代広東・福建・江西交界地域における山寇の活発化について, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2010年
  • 2010年, 単著, 從『密本檔』看順治10年的華南統治政策, 輔仁歴史学報, 2010年
  • 2010年, 学内単一組織, 大学院における教職高度化カリキュラムの研究, 教育研究所報, 2010年
  • 2011年, 単著, (書評)評佐藤文俊《李公子の謎 ―明の終末から現在まで》, 明代研究, 2011年
  • 2012年, 単著, (教育雑誌記事) 日本の歴史につながる?“万里の長城”の話, 社会科教育, 2012年
  • 2011年, 単著, 大学における中国史授業の新デザインの試み(1) ―大門正幸氏考案の「全員先生」方式の応用―, 教育実践総合センター紀要, 2012年
  • 2012年, 単著, (教育雑誌記事) 日本と中国=かかわり戦後史のドラマ, 社会科教育, 2013年
  • 2012年, 単著, 大学における中国史授業の新デザインの試み(2) ―大門正幸氏考案の「全員先生」方式の応用―, 教育実践総合センター紀要, 2013年
  • 2012年, 単著, 劉進忠の乱と清初広東恵州府地方社会, 中央大学 アジア史研究, 2013年

著書等

  • 2007年, 学外組織, 江西~湖西を中心とした宋朝「政区」の境界に関する研究, 宋朝政区研究事務局, 2007年, 05月, 共著
  • 2011年, 学外組織, 民衆反乱と中華世界 ―新しい中国史像の構築に向けて, 近年における民衆運動史研究の動向 ―世界史的観点から中国民衆反乱史研究を考える―, 汲古書院, 2012年, 03月, 共著

主要所属学会名

  • 史学会
  • 社会文化史学会
  • 中国社会文化学会
  • 宋代史研究会
  • 筑波大学東洋史談話会
  • 東方学会
  • 東洋史研究会
  • 日本華僑華人学会
  • 日本歴史学協会
  • 満族史研究会
  • 歴史人類学会
  • 白東史学会

科学研究費補助金-課題

  • 日本・中国・台湾の研究者による中国民衆運動の史実集積と動態分析, 2007.4-2010.3, 分担
  • 広東山間地における清朝統治確立過程の研究, 2008.4-2011.3, 代表

社会貢献の業績

国際研究プロジェクト

  • 2008


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