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黒川 勲くろかわ いさお

所属部署名教育学部
職名教授
 

教員情報

所属等

    教育学部, 社会認識教育教授

氏名

    黒川 勲, くろかわ いさお

取得学位(1)

  • 文学修士, 広島大学, 1990年03月

連絡先等

    〒870-1192 大分市旦野原700番地, kurokawa-isaooita-u.ac.jp

教育の業績

授業担当実績

  • 2005年, 哲学概論1
  • 2005年, 哲学概論2
  • 2005年, 倫理学概論
  • 2005年, 宗教学
  • 2005年, 公民科授業論
  • 2005年, 介護等体験
  • 2005年, 教育実習,福祉実習
  • 2005年, 工場見学などへの引率
  • 2006年, 哲学概論1
  • 2006年, 哲学概論2
  • 2006年, 倫理学概論
  • 2006年, 宗教学
  • 2006年, 公民科授業論
  • 2006年, 介護等体験
  • 2006年, 教育実習,福祉実習
  • 2006年, 工場見学などへの引率
  • 2007年, 哲学概論1
  • 2007年, 哲学概論2
  • 2007年, 倫理学概論
  • 2007年, 宗教学
  • 2007年, 公民科授業論
  • 2007年, 介護等体験
  • 2007年, 教育実習,福祉実習
  • 2007年, 工場見学などへの引率
  • 2007年, 根拠への問い
  • 2008年, 哲学概論1
  • 2008年, 哲学概論2
  • 2008年, 倫理学概論
  • 2008年, 宗教学
  • 2008年, 公民科授業論
  • 2008年, 介護等体験
  • 2008年, 教育実習,福祉実習
  • 2008年, 工場見学などへの引率
  • 2008年, 根拠への問い
  • 2009年, 学部, 哲学概論1
  • 2009年, 学部, 哲学概論2
  • 2009年, 学部, 倫理学概論
  • 2009年, 学部, 宗教学
  • 2009年, 学部, 公民科授業論

研究の業績

研究分野

    西洋近世哲学

研究内容キーワード

    自由 物体 コナトゥス 自然哲学

研究課題

  • スピノザ哲学の自由論, スピノザ哲学の中心課題はいうまでもなく「自由」であるが,その自由観が「必然的自由」を標榜し,哲学史において特異な位置を占めている。このスピノザの自由を理解するためには,存在論,認識論,方法論など総合的な研究が必要となる。 現在は,「意志の自由」にポイントを絞り,デカルトと比較しながら「誤謬論・過誤論」を精査しているところである。, 1994年
  • スピノザの物体論に関する研究, 本研究の目的は,スピノザにおけるコナトゥスの実相を解明するために,ホッブス,デカルト及び中世哲学の物体論との比較を通して,スピノザ哲学独自の物体論を明確に描き出すことにある。, 2003年
  • スピノザのコナトゥス論形成に関する研究, 本研究の目的は,スピノザにおけるコナトゥスの実相を解明するために,ブルーノ,カンパネラ及び中世哲学の自然哲学との比較を通して,スピノザ哲学おけるコナトゥス論形成の過程を明確に描き出すことにある。, 2005年
  • スピノザの自然哲学の全体像に関する研究, 本研究の目的は,スピノザにおけるコナトゥスの実相を解明するために,ホッブス,デカルト及び中世哲学の物体論との比較を通して,スピノザ哲学独自の自然哲学を明確に描き出すことにある。, 2008年
  • スピノザの自然哲学の形成に関する研究, 本研究の全体構想及び目的は,スピノザにおけるコナトゥスの実相を解明するために,ホッブス,デカルトの自然観・物体関との比較研究とその成果を踏まえ,さらにスピノザの自然学的著作のすべてを包括した上で,縦軸として西洋中世科学論,横軸として17世紀科学革命との関係を新たな視点として導入することによって,スピノザ哲学における自然哲学形成の文化的過程・背景の解明を目指す。, 2011年

論文等

  • 2004年, 単著, スピノザにおける延長の属性, 哲学, 2004年
  • 2005年, 単著, スピノザにおける自己原因の問題, 大分大学教育福祉科学部紀要, 2005年
  • 2006年, 単著, スピノザにおける属性の定義, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2006年
  • 2007年, 単著, スピノザにおけるコナトゥスの現実性, 大分大学福祉科学研究科紀要, 2007年
  • 2007年, 単著, スピノザにおけるコナトゥスと最高善, 哲学, 2007年
  • 2007年, 単著, スピノザにおける「第三種の認識」, 大分大学福祉社会科学研究科紀要, 2007年
  • 2008年, 単著, スピノザにおける想像力について, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2008年
  • 2009年, スピノザにおける悪の現実性, 大分大学大学院福祉社会科学研究科紀要, 2009年
  • 2012年, 学内単一組織, スピノザ『知性改善論』における「真の観念」の分析, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2012年
  • 2013年, 単著, スピノザにおける「存在しない個物」に関する定理, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2013年

著書等

  • 2007年, 学外組織, ジープ応用倫理学, 丸善株式会社, 2007年,1月, 2007,1月, 共著

主要所属学会名

  • 日本哲学会
  • 中世哲学会
  • 広島哲学会
  • スピノザ協会

科学研究費補助金-課題

  • スピノザの自然哲学の形成に関する研究, 2011-2013, 代表

科学研究費補助金-課題(10年)

  • スピノザの物体論に関する研究, 2003-2004, 代表
  • スピノザのコナトゥス論形成に関する研究, 2005-2007, 代表
  • スピノザの自然哲学の全体像に関する研究, 2008-2010, 代表
  • スピノザの自然哲学の形成に関する研究, 2011-2013, 代表

社会貢献の業績

社会的活動等

  • 2008

国際研究プロジェクト

  • 2008


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