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長谷川 祐介はせがわ ゆうすけ

所属部署名教育学部
職名准教授
 

教員情報

所属等

    教育学部, 発達科学教育准教授

氏名

    長谷川 祐介, はせがわ ゆうすけ

取得学位(1)

  • 修士(教育学), 広島大学, 2002年03月

連絡先等

    yhasegawaoita-u.ac.jp

教育の業績

授業担当実績

  • 2011年, 学部, 教育の社会学
  • 2011年, 学部, 基礎ゼミ(コース共通)
  • 2011年, 学部, 教育学研究法I
  • 2011年, 学部, 教育学研究法II
  • 2011年, 学部, 現代の子どもと教育
  • 2011年, 学部, 生徒指導論(学校教育相談と進路指導を含む。)
  • 2011年, 学部, 特別活動の指導法
  • 2011年, 学部, 比較・国際教育
  • 2011年, 学部, 比較・国際教育演習
  • 2011年, 学部, 教職展開ゼミ
  • 2011年, 学部, 現代の教育課題
  • 2011年, 学部, 教育研究の基礎
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 生徒指導論特論
  • 2011年, 大学院(修士・博士前期), 生徒指導論演習
  • 2012年, 学部, 現代の子どもと教育
  • 2012年, 学部, 教育学研究法I
  • 2012年, 学部, 教育学研究法II
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 生徒指導論特論
  • 2012年, 学部, 卒業課題研究I
  • 2012年, 学部, 卒業課題研究II
  • 2012年, 学部, 卒業論文
  • 2012年, 学部, 生徒指導論
  • 2012年, 学部, 特別活動の理論と実際
  • 2012年, 学部, 教育研究の基礎
  • 2012年, 大学院(修士・博士前期), 生徒指導論演習
  • 2012年, 学部, 基礎ゼミ(コース共通)
  • 2012年, 学部, 現代の教育課題
  • 2012年, 学部, 教職展開ゼミ
  • 2012年, 学部, 生徒指導論(学校教育相談と進路指導を含む。)
  • 2012年, 学部, 特別活動の指導法
  • 2013年, 学部, 卒業課題研究I
  • 2013年, 学部, 卒業課題研究II
  • 2013年, 学部, 卒業論文
  • 2013年, 大学院(修士・博士前期), 地域教育実践演習
  • 2013年, 学部, 教育学研究法Ⅰ
  • 2013年, 学部, 教育学研究法II
  • 2013年, 学部, 生徒指導論
  • 2013年, 学部, 特別活動の理論と実際
  • 2013年, 学部, 教育研究の基礎
  • 2013年, 大学院(修士・博士前期), 生徒指導論演習
  • 2013年, 大学院(修士・博士前期), 生徒指導論特論
  • 2013年, 学部, 現代の教育課題
  • 2013年, 学部, 教職展開ゼミ
  • 2013年, 学部, 生徒指導論(学校教育相談と進路指導を含む。)
  • 2013年, 学部, 特別活動の指導法
  • 2013年, 学部, 教育の社会学

研究の業績

研究内容キーワード

    特別活動 生徒指導

研究課題

  • 中等教育における部活動の機能に関する実証的研究, 日本の中等教育(中学校や高校)において部活動は生徒指導上、重要視されてきた課外活動である。これまで部活動経験の多様性に着目した上で、部活動の教育的効果(生徒指導上の意義)について統計分析に基づき検討を行ってきた。最近は部活動指導者の体罰問題や部活動内の問題行動(いじめや暴力など)に焦点を当て、質問紙調査データにもとづく統計分析ならびにインタビュー調査の分析に基づいて、それらの発生と収束のメカニズムの解明に取り組んでいる。
  • 小学校における学級活動「学級や学校の生活づくり」の効果測定, 小学校の学級活動「学級や学校の生活づくり」に着目し、学級のモニタリングならびにコンサルテーションに活用可能な効果測定尺度の開発に取り組んでいる。

論文等

  • 2004年, 単著, 高校部活動の多様性が持つ影響力の違い ―パーソナリティへの影響に着目して-, 日本特別活動学会編『日本特別活動学会紀要』, 2005年
  • 2005年, 単著, 指導者の指導態度による部活動経験の違い ―高校部活動を経験した大学生による回顧を基に―, 日本生徒指導学会編『生徒指導学研究』, 2005年
  • 2005年, 単著, 部活動経験者の高校生活 ―活動内容の多様性に着目して―, 『広島大学大学院教育学研究科紀要』第三部(教育人間科学関連領域), 2006年
  • 2006年, 単著, 中学生にとっての修学旅行の意義―中学生生活・家庭背景との関連を中心に―, 中国四国教育学会編『教育学研究紀要』(CD-ROM版), 2007年
  • 2009年, 単著, 家庭背景別にみた学校行事の教育的意義  ―体育大会を事例に―, 比治山大学現代文化学部紀要, 2010年
  • 2010年, 単著, 大学生活に対する志向性に及ぼす中学高校部活動の影響 ―教科外活動の長期的効果に関する分析可能性―, 大分大学教育福祉科学部紀要, 2011年
  • 2012年, 学外組織, 学校臨床学的アプローチによる学級活動研究の可能性 −小学校における学級づくり実践に着目して−, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 2012年
  • 2012年, 学外組織, 学生からみた教育改革, 松山大学地域研究センター叢書, 2012年
  • 2012年, 学外組織, 学校臨床学的アプローチによる学級活動測定尺度の開発(1) —小学校を対象として—, 大分大学教育福祉科学部紀要, 2012年
  • 2012年, 学内単一組織, 資質能力形成に関する小中学校教師の意識, 大分大学教育福祉科学部附属教育実践総合センター紀要, 2013年
  • 2012年, 学外組織, 小学校における解決的アプローチにもとづく学級活動の効果 ‐測定尺度開発と学級・学校適応に与える効果の検討‐, 日本特別活動学会編『日本特別活動学会紀要』, 2013年
  • 2013年, 学内単一組織, 高校部活動における問題行動の規定要因に関する分析の試み –指導者の暴力、部員同士の暴力・いじめに着目して-, 大分大学教育福祉科学部研究紀要, 2013年
  • 2013年, 学外組織, 学校臨床学的アプローチによる学級活動測定尺度の開発(2) -尺度の信頼性の検討を中心に-, 愛媛大学教育実践総合センター紀要, 2013年
  • 2014年, 単著, 中学部活動における指導者からの暴力被害を規定する要因, 日本生徒指導学会編『生徒指導学研究』, 2014年

著書等

  • 2008年, 978-4-472-40381-1, 学外組織, 変貌する日本の大学教授職, 生活時間, 玉川大学出版部, 2008年, 11月, 共著
  • 2010年, 978-4-7710-2148-8, 学外組織, 子どもの現在, 学力低下問題, 晃洋書房, 2010年, 05月, 共著
  • 2011年, 978-4-472-40437-5, 学外組織, 変貌する世界の大学教授職, 生活時間, 玉川大学出版部, 2011年, 08月, 共著
  • 2014年, 978-3-319-09467-0, 学外組織, The Changing Academic Profession in Japan, Working Time and Personal Strain, 2015年, 共著
  • 2014年, 978-4-319-10677-6, 学外組織, 教師教育講座第8巻 特別活動論, 部活動, 協同出版, 2014年, 04月, 共著
  • 2015年, 978-4-623-07150-0, 学外組織, 入門・子ども社会学 ー子どもと社会・子どもと文化ー, 教室の中の子どもたち ー学級・学校における人間関係の変容ー, ミネルヴァ書房, 2015年, 4月, 共著

主要所属学会名

  • 日本教育社会学会
  • 日本特別活動学会
  • 日本生徒指導学会
  • 日本子ども社会学会
  • 日本高等教育学会
  • 中国四国教育学会
  • 九州教育社会学会
  • 九州教育学会

科学研究費補助金-課題

  • 非大学型高等教育と学位・資格制度に関する研究, 2009-2012, 分担
  • 社会的構築主義を基盤とした学級活動の理論化と学校臨床学的研究, 2011-2012, 分担
  • 部活動における問題行動に関する実証的研究, 2012-2013, 代表

共同研究・受託研究等-共同研究・受託研究等

  • 2008, 文部科学省先導的大学改革推進委託事業 地方大学の教育研究活動を通じた地域社会への貢献に関する定量的分析調査
  • 2009, 文部科学省先導的大学改革推進委託事業 大学における教育内容・方法等の大学教育改革に関する調査分析

研究助成

  • 2010, 平成22年度大分大学教育福祉科学部短期プロジェクト「学校における集団指導に関する教師の意識・能力形成」
  • 2011, 平成23年度大分大学教育福祉科学部短期プロジェクト「部活動における問題行動に関する基礎的研究」


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